もしもAPIを利用するにはやっぱりPHP

もしもAPIを利用するにはやっぱりPHP

もしもAPIを利用するにはサーバーからAPIにリクエストしなきゃいけない。ググるとほぼそれらの説明をされているサイトは死んでいます。人気無いな…もしもAPI…。情報なさ過ぎ。どうしよう。

もしもAPIにどんなCGIでアクセスするか…PHP

正直WEBサーバで走るプログラムなんてperlくらいしか知りません。昔の個人のwebサイトなんかでよくあったアクセスカウンターとかのやつです。プログラミングは嫌いですが、学生時代に情熱を注いで勉強していたのでどんなプログラミング言語でもロジカルに捉えることはできます。インターネットとやらが普及し始めた頃。新しいモノ好きで興味を持ち、HTMLとjavascript、それにCGIであるperlはなんとなく覚えている、HTMLはプログラミング言語では無いが…。特にperlは見た目も構造も格好良かったです。当然perlの一択で考えていたのですが、検索で出てくる僅かな情報は全部PHP…。

PHP…。あのHTMLとべったりのシームレスなやつ。大嫌いです。しゃきっとしろ!と言いたくなりますが実質それしか無いのです。嫌いだし苦手ですが、有るモノを手っ取り早く利用するのがプログラミングというものです。そう、プログラミングっていうのは先輩方の資産を拝借し、組み合わせていく作業ですからねイヤ間違ってるかもしれないが僕にとってはそうです。

もしもAPI経由で情報を取り出すのはPHPで決まり。

ドロップシッピングサイトへの登録・公開は…perl

perlとPHPは同居が難しい。かなりザッと説明するとCGIはサーバで演算してエンドユーザのブラウザに結果を送ります。perlもPHPも同じCGIです。だからperlで吐き出した結果のHTMLにPHPを入れ込んでも基本動作しません。

でもこれは問題無さそう、perlを走らせるときにはすでにPHPにより情報を取得した後なんで被ることは無い。

一つ気になるのは「在庫状況くらい公開サイトにリアルタイムで表示したい」というもの。上記の理由で難しい。ここはjavascript→外部PHP→もしもAPI→javascriptでなんとかしよう。自分用メモとしてもっと詳しく書いておこうかな。

  1. 商品詳細ページにアクセスすると
  2. ページ生成用perlをWEBサーバで走らせ
  3. (perlで)生成したHTMLをエンドユーザのブラウザに送る
  4. そのHTML内にブラウザで動作するjavascriptでAPI取得用PHPを呼び出す
  5. そのPHPから“もしもAPI”から在庫状況を取得し該当ユーザのブラウザに送信
  6. 受信した在庫情報をjavascriptでページ内に表示

データベースシステムを使わない

MySQLのようなデータベースは便利と言えば便利なのですが、取得した商品情報はWEBサーバ内に一つの書類として保存した方が楽だと思う。引っ越しとかが。バックアップもFTPクライアントを使えばドラッグアンドドロップで済むし。

PHP勉強するのか…

勉強といっても大した事じゃ無い。ググったコードのコピペが主で、それがどういうコードなのかまたググってワンポイントで修正すればいい。40後半になって新しいこと勉強するのはしんどいですよ。でも…仕方ないけどやるしか無いですね…