onlyoneが使えなかった話し

onlyoneが使えなかった話し

実は以前記した、システムのベースプログラムに決定したonlyoneというプログラムが使えなかった。いや、内容は素晴らしく確実に「使える」プログラムなのですが…

利益を生む利用方法の禁止

よく読んでませんでした…onlyoneの注意事項にこう書かれています。

テンプレートファイルに表示されている「CGIROOM」という文字及び、CGIROOM.nuへのリンクを削除することは利用契約によって禁止されています。
また以下の行為も禁止されています。
  1. 利益を生む利用方法
  2. CGIを使ったレンタル行為
  3. CGIの2次配布
  4. 利益を伴う配布

初っぱなから引っかかってるじゃねーか…

onlyoneを参考に自分で組んでみる?

使えないのなら仕方が無い。まずonlyoneをザザっと解析してみて自分のやりたい事だけを抜いていくようにして組み直せばいい、onlyoneでは投稿番号がCOUNTなどとなっているがここはやはりITEMNOとかにしたいし、結果そのほうがスッキリ、スマートなものになると思う。そして使い勝手だけonlyoneの意志をを引き継ぐようにしたい。

仮に、やっぱり時間が無くほぼそのまま使ったとしてもサイトが無いのだからコピーライトやリンクは張らなくていいだろう。作者に連絡が取れない状態が10年以上続いているからは商用に使ったとしてもそこそこのカスタマイズしてればOKだろう。

この辺は以前裁判沙汰になった事例があって、「これまでその権利を主張して都度対処してきたか」というやつで(答えはNoだった)結局敗訴したってのが有名だ。その辺を考えると、今となってはもう大丈夫だろうと思う。

でも配布は見合わせる

あれだけガチっと利用規約を決めているし罰金取るとか書いてあるので、一応配布は見合わせようという所に落ち着いた。もしもAPIを使ってそれなりのサイトを制作できるかどうかを試しているのだけれど、今時ドロップシッピングで儲かる訳ないし、それによって需要が無いのだから特に“残念”なんて事は無い。配布はしない。

いつもの

目の黒いうちは続けていきたいと思います。作者様の連絡求むの件
(2018-09-08 追記)onlyoneは参考にするだけで使わないことにしました