今度こそ決める「もしもAPI使ってサイト作るための初期設計」

今度こそ決める「もしもAPI使ってサイト作るための初期設計」

思うところはもしもAPIを使って楽するサイト構築なのだけど、それを実現する上でもう一段下の思うところというのを決めないとまったく先に進まない。まだ9月、まだ間に合う。だから考えながらでも絞っていこう、という話。

システムの基幹となるプログラムは1からくみ上げる

時間節約のためonlyoneを改造するという方向で考えていたけどやはり気持ちが悪い…。掲示板用プログラムとEコマースサイトではあまりにも違いすぎる。完成されたプログラムから色々と引いていくと、不完全で不格好なコードになりそうで気持ち悪いのだ。ということで「onlyoneを参考」に1からくみ上げるという方法をとることにした。

テンプレートの使い勝手は引き継ぐ

onlyoneのいいところであるhtml編集だけで柔軟に対応出来るというのは引き継ぐ。
例えばhtml中に__name__というコードをいれるとその部分は商品名に差し替えられる。 商品詳細ページのページタイトルが
あり得ない!100mm圧コルクマット!|●●通販
だったらtitleタグに
__name__|●●通販
と書くだけだ。あとはcgiがなんとかしてくれる。しかも商品詳細ページ用のテンプレートhtmlファイルは1つだけ。表示方法を変えたければhtmlファイル1つを編集するだけだ。ブラッシュアップさせることも出来るし、リニューアルだって簡単だろう。

それにこれなら私じゃ無くてもhtmlをある程度理解しているひとなら誰でも自由にデザインすることが出来るし、無料でダウンロードできるフリーhtmlテンプレートにちょっとコードを追加するだけでいい…設定やテストを重ねたとして実質5日もかからず新しいサイトが出来るはず。

この使い勝手だけは残さなければonlyoneを選んだ意味が無いし、CGIROOMの意志を引き継ぎたいとも思う。

管理ページ側のもしもAPI取得方法

さて管理ページだけどこちらもプログラムはonlyone参考で1から組むとして、もしもAPIでの商品情報取得は以前見つけたもしもAPPをそのまま、まるごと使う。そもそもそういう風に作ってあるのだから当たり前だ。

このAPPで取得したいろんな商品情報を、管理ページの書品情報入力欄、つまりフォームのテキストボックスの中に入れてしまえばいい。文章やタイトル、価格だけじゃ無く、画像のURLとか在庫状況以外の要素だ。その後内容をちょっと編集したりして「登録ボタン」をクリックすればもう公開サイト側では新商品が反映される。これは便利。

次の工程を決める

「次って…早く作業に取りかかれよ」と言われそうだがそうもいかない。公開サイトは何も考えなくて良いとして管理ページ側のは色々とベースとなる設定…作業フローを考える必要がある。と思う。次はそこを考えてまたこのブログでメモろうと思う。と書いておかないと進まないという、どうしようもない性格だな私は。