もしもAPIシステムを使った管理ページ考える

もしもAPIシステムを使った管理ページ考える

ノッてきたので管理画面側で商品追加のイメージを描いてみた

新規追加だけイメージ出来れば後はどうにかなる

新規追加のイメージを描いてみた。それがこれ

どうだろう。文字も図柄も細かすぎて見えないと思う。それでいい。この記事に至っては全く私のメモでしかない。ここに記すことで気を繋げているという、それだけだ。このファイルは保存しているので私自身は文字も読めるし何回でも読み返せるしいくらでも変更・編集できる。

新規登録画面の他は検索結果一覧とか、カテゴリ一覧とか、お薦め商品編集とかで、結局「一覧ページ」からの「商品編集画面」か「削除画面」となる。

削除は登録した番号(登録した連番)を指定して削除処理すればいい。編集はデータをフォームに呼び出して上書きするだけだ。ほんっっっとにどうでもいいし考える意味も無い。そもそも新規登録画面が「もしもAPI」を使って呼び出したデータを編集するのだからそれと同じだし。

なのでメモメモ

ログインの手間

二重のログイン。一応悪戯対策でBASIC認証後にパスワードでのログインを求めるようにする。私は普段からMacを使っているのでそれらの情報はキーチェーンアクセスに保存しておいて編集時はTouch ID(指紋認証)で十分だろう。

新規追加の手順

まず複数のショップサイトを運営していると仮定してショップサイト(サイトのタイトル)一覧を表示し、特定の商品を追加したいショップを選択する。そこからは次の通り。

  1. そのショップに追加したい商品IDをもしもドロップシッピングの管理画面から選定。
  2. 新規追加フォームにその商品IDをコピペ。送信。
  3. 現在、該当のショップに同じID(商品)が有るか検索
  4. 無かったら登録するかどうか判断を管理者(私だな)に委ねる。有ったら元の商品を編集するか削除するかを委ねる。変な事にならないよう無かったら勝手に追加フォーム画面に移行しない事
  5. 同じ商品が登録されていなかった場合、「追加する」を選択すると「もしもAPI」経由でデータを取得して編集フォームに書き加える。
  6. 好きなだけ文章なりキーワードなりを編集する。
  7. 送信ボタンをポチ。で、登録完了。

これでいんじゃないかな。確認(プレビュー)画面を挟むかも知れないけど、個人運営のサイトだから気にしなくても言い気がする。公開サイトを見て編集したければその後編集すればいい…突き詰めるのならプレビューも入れようかな…。

編集可要素と不可要素

編集が必要な要素

編集が必要な要素は次の通り

  • タイトル
  • 紹介文
  • ショップサイト固有のカテゴリ
  • その他の検索用ワード
  • METAキーワード
  • METAディスクリプション

もしもドロップシッピングにおいてタイトルは不必要な文言が付いてる気がするのでそれを削るためにも編集できるようにしておきたい。
紹介文は自分の言葉で書きたい。これは当初から考えてたことなので譲れない。
カテゴリは、例えばブランド物のバッグや財布を専門に扱うサイトの場合、各ブランド毎にカテゴリ分けした方がエンドユーザの立場からしたら選びやすいだろう。この辺はもしも側では分けてくれないからね。ショップ毎に予め決めておいて管理ページで選べるようにしないといけない。といってもテンプレートHTMLを編集するだけでいいのだけれど。
その他って言うのはいわゆるタグ付けってやつかな。ブランド物だったら「COACH」っていうブランドカテゴリ内で「キーホルダー」で検索したら楽だろうと…。ブランド選ばない場合は同じ「キーホルダー」で検索すれば全ブランドのキーホルダー一覧が見れるわけだし。
METAキーワードMETAディスクリプションはSEO的にどうでもいいと考えているがHTMLで定義されている以上はちゃんとした語句や文を書きたいという所。本当にどうでもいいが…気になる人はググってみてください。

編集が不必要な要素

一方で編集してはいけない要素もある。次の通り。

  • 価格
  • 画像URL等
  • スペック

当たり前だ。編集してしまうと事故を起こす。弄れないよう「もしもAPI」から取得したデータを編集可能なテキストボックスにすると弄れてしまうのでこれらはそのまま記録するようにする。

管理画面はスマホ非対応?

私は古い人間なので管理画面をスマホに対応する必要は無い気がする…

が、最近は本業の方(絵描きだけどWEBもやる)でもスマホ対応が必須となってるので性格的にやってしまうかも。

と、今日はこんな所です