もしもAPIがなくなった。あと、今後。

もしもAPIがなくなった。あと、今後。

このブログをはじめたのはもしもドロップシッピングのサイトをより楽に運営できて、自由にデザインできるシステムを開発してみようと思ったから。でも前回の記事を書いた直後に、運営で利用しようとしていた「もしもAPI」が無くなってしまっていたことに気づき…さて。

もしもAPI提供終了

2010年に華々しく提供開始となったもしもAPI。「もしもAPI」の正式オープンに先駆けてβ版を公開!という触れ込みであった。直後にさまざまなユーザーから「もしもアプリ」として便利そうなプログラムが公開され、個人的にはなるほどさすが勢いのあるサービスだなと感じたもんです。しかし2019年、β版のままサービス終了となりました。ググっても見つからないくらいひっそりと。

終わりそうな雰囲気は十分にあった

振り返ってみれば提供開始直後から怪しい雰囲気はありました。1年ほど経過してもインターネット上での情報交換は数えるほどしか無く、昔めっちゃ稼いだ人が公開していたAPIを使った便利そうなプログラムは2年と経たず配信停止に。その人が“ショップできすぎ君”なるモノのデザインを担当。もしもアプリは終了して、「いや無保証ですねん」的な言い回しとなり、直後からしばらく放置。

粉砕されたかすかな希望と経緯考察

そもそも技術的な敷居が低いのがもしもの売りだったのでAPIはなじめなかったのだろう。タダで使える“ショップできすぎ君”があるのだから必要ない。と言った所なんだろう?

それでも私が「まだ大丈夫かも」と思ったのは2016年に一部の仕様変更があり少し便利になったから。ああ、まだサポートしてるじゃん的な。それも今思えばやはり「らくぺた」とかの“ユーザーにとって簡単そうなサービス”のための変更だったのかなと。

まずこのブログどうする

一応目指すところのシステム開発は続けていくのでブログも続けていくと思うのだが、“このサイトが皆さんの目にとまる=「もしもAPI」で検索”という状況である。タイトルも変えるしイロイロと変更しなきゃいけない。今後当サイトはもっと過疎化が進み私のモチベーションは地下室の排水溝まで降りていくだろう。

API以外での方法(仮)

API以外でも目指すところだったシステムと同じように楽に運営出来るサイトはこの頼りない知識でも可能だと思っている。先に書いた「らくぺた」を使えばいい。うまくいけば商品IDを入力するだけで必要な情報が取得できて在庫状況なども自動で変更してくれるだろう。

今思えば私が目指していたのはそういった所よりHTMLやCSSに覚えのある人がとにかく自由自在にデザインできるシステムであることの方が大きいし、現状進めている部分はほぼそこであり、APIを活用したシステムまで手が回っていない。持ち前の移り気の早さで今となってはむしろ「らくぺた」を使ったほうが簡単だとか考えはじめている。

ま、なんとか進めますよ。

おまけ、変なゴキブリ見つけた。ゲンゴロウに似ている。調べるとサツマゴキブリとのこと。これくらい肉厚なら金欠時の食料になるかもしれない。