検索エンジン最適化(SEO)についての気づき

検索エンジン最適化(SEO)についての気づき

さて今回は「もしもドロップシッピング用システム」とは何の関係も無い記事を書いていきます。というのも久々に当サイトのアクセス解析を見て思ったことがあるので。

何故か検索エンジンから少数のユーザーがたまに訪れている

見出し通り。先に言っておくと当サイトはお気に入り(ブックマーク)から直に来る人が多い(属性がdirectと言うヤツ。もちろん私自身のアクセスは省く設定にしてる)。たまたま以前に検索結果で見つけて登録されているのだと思う。かなりの少人数であろうから余計にありがたい。

さて一応Google Search Consoleで調べてみたが当サイトにリンクしているサイトやwebページは一つも見つからない。寂しいものだが、つまり他サイトからのリンクによる支持は一切無い状態である。そりゃリンクを辿ってくる人なんかいない筈だ。もっともGoogleは検索する人にお薦めできるコンテンツを選んで順位付けするのだからSEOとしてはリンクによる効果などはほとんど無いのだろうけど。

当サイトをGoogleの検索botが巡回してコンテンツを記憶(記録)し、ユーザがある条件で検索するとこのサイトが引っかかってるだけの状態。大して上位に表示される筈も無いと思うのだが。私と違い本気でネットで稼ごうとしている人にとってはこの有様が役に立つのでは無いかと思いキーを叩いてみる。

当ブログや私の意志とは無縁の現実

下のスクショは過去3ヶ月間で検索されたキーワードとその結果をクリックされた数の多い順に並べたものだ。3ヶ月でたったこれだけってある意味すごい。

言い訳で無く当サイトにとってSEOとかどうでも良い…のだけど

当サイトは一度くらいブログを書いておこうということで無理矢理始めたものだ。広告も載せてみたい(いまいち良く解らず面倒なので2019/06/13現在放置している)けど別に利益を得ようという意図ではなく社会勉強みたいなもの(放置してるけど)。

なのでアクセス数がどうのとかSEOがどうのという事はないのだけども、なんとなく、せめて「もしもドロップシッピング」とかでアクセスされればいいのになぁとは思う。

現実の整理

ところがどうだこの有様は。これはGoogleにより「“もしもドロップシッピング”?そのキーワードではこのサイト(当サイト)はとてもお薦めできません」と評価されてるワケでありその判断は確かに正しい。すごいぞGoogle!じゃなくてですね。ここから見えるSEO対策みたいのが浮かんでいるのですよ。

整理すると主に検索され(表示もされ、クリックされ)てるキーワードは「rss」「画像」「サムネイル」「複数」などの組み合わせだ。これがこちらのメモ書き目的のたった1記事から生まれた結果なのは間違いない。

対して「もしもドロップシッピング」は表示回数は多いもののクリック数は0である。

現実のテキトー分析

まず簡単な所から行くと「もしもドロップシッピング」で検索する人はなぜだか未だに意外と多いのだろう。表示回数の多さは多分そういうことだ。そして「rss」関係はwebエンジニアであったりサイト作成の仕事をしてる人だったり個人的にアンテナサイトを作りたいとか思ってる人であって、確かに数は少ないだろう。

気になったので「画像rss」で検索してみたらなんと2番目に表示されている。そりゃクリック率は高いはずだ。なぜあのページをGoogleが推しているかもなんとなく解る。確かにほかに複数RSSを同時に取得しつつ画像も表示する方法を全部書いてあるページは少ないしファイル一式ダウンロードとかデモまで用意してる。やっぱ頭いいのね検索エンジンて。

「もしもAPI」の率がかなり良い。これも検索したらなんと1位だった。このワードで検索する人間がまず居ないし、先日もしもAPI自体が無くなったのでいよいよ本当に意味が無くなった。

下のスクショは私のGoogleアカウントでログインした状態で「もしもドロップシッピング」を検索したの図。

平均掲載順位67.0…こんな順位でよくもまぁ225回も表示されたもんだ…。みんな「もしもドロップシッピング」を検索してなにを調べてるんだろうか。とにかくクリックなんかされるはずもない。

SEOではサイト単位ではなくページ単位の内容を問われている

結論は私のような馬鹿にだって解る。Googleの順位決定はサイト全体のキーワード出現率とかじゃない。ページ単位で精査している。

これはショップを運営しようとしている人以外でも、サイトに誘導したいと考える人はみんな頭に入れておいた方がいいだろう。いや私が興味ないだけでみんな頭に入ってるのかもしれないけど。

例えばベッドを売ってるショップ内にコンドームを載せてもかまわないということだ。もちろんあくまでSEO的な話に絞ったらだが、そういうことだ。中身のコンテンツ、この場合は商品説明、アピール文などの質がGoogleに評価されれば検索に強いコンテンツとなる。まぁベッド買おうと思って来た人が他のページみてコンドーム売ってたらすぐ離れると思う。極端に言っているだけではあるけど。

アクの強いというか癖の強いというかそういうものを売る場合は意外とよいかもしれない。本サイトでの「画像rss」のように、どうしてもそれが欲しい人は少なくても、検索エンジンからやってきて中身を確認するだろう。

あえて検索エンジン的に敵の少ないキーワードを調べて掘り起こしてみるとよいかもしれない。

もちろんサイト(ドメイン)単位の評価もGoogleは持っているはずだ「SONY」で検索して楽天で売ってる「手回し充電機能付きラジオ」はユーザーのトラフィックを追っていない限り1ページ目に表示される事はない。この場合は当然オフィシャルなサイトが表示されるだろう。

そうだな…。各商品ページのコンテンツ制作に自信がない場合は、インパクトの強い造語をショップ名にしてそれを覚えてもらえると少ないがアクセスはあるかもしれない。2019/06/13時点、「トリニティプス」(覚えにくし。)では似た語が多く当サイトが検索にかかることは無いが「trinitips」だと100件中1位となる。「もしもドロップシッピング システム」でも広告を除けば92,200件中1位なのだ。検索件数である分母が小さければ競争率は緩い。もちろんこんなワードで検索するのは世界中で私1人だけなので効果は無いけどよ。

今回は色々と考えさせられたアクセス解析結果とSEOについてでした。