ドメイン選びの失敗例

ドメイン選びの失敗例

タイトル通り。何のことかというとこのサイトのドメイン名「trinitip.site」が失敗だったと言うことである。ということで「もしもドロップシッピング」に関する記事であると期待しアクセスいただいた方には申し訳なく思うが、自分に腹がたって納められないので吐き出してみる。

ドメインとSEOの関係

もちろんドメインはSEOに関係ない。当たり前だ。ドメインで差別されてたまるか。ただし途中でドメインを変更する場合はいろいろと面倒だろう。例えばリダイレクトしてその評価を引き継ぐとかだ。まぁSEOについてはそんなものなので考えなくて良い。

「trinitip.site」がだめな理由

じゃぁ何がだめなのかという話だが下のスクショを見て欲しい。

決して「trinitips」という造語がだめって訳じゃないよ。そこはこのサイトに関しては正直なんでもいいしどうでもいい。

安いからこれでいいや、と安易に購入したトップレベルドメイン「.site」であるが、更新費がなんと4千円もする。もちろん12ヶ月契約で。

さすがにこれは無い。考えるまでも無く、経済的に利益のないサイトを運営して年間4千円とかあり得ないのだ。

もっとちゃんと調べておけばよかった。当サイトは利益を生むサイトではないから良いが、先に書いたようにこれが利益を生むサイトでSEOを考慮しているなら途中でドメインを変更するのは面倒だ。最初から適切なドメインを取得しておくのがよい。もっとも、もしそうなら先にちゃんと調べたかもしれないけど。

この辺はもしもドロップシッピング等でショップを専用ドメインで運営したいと今更ながら考えている私みたいな方は気をつけるべきだなと。

当たり前だけど近々ドメイン変更予定です。

どんなトップレベルドメインにするか

安いドメインと言えばやっぱ都市名だよね。「.tokyo」とか「.nagoya」とか。だた都市名だと私のように田舎に住んでいると、そもそもその土地名のドメインが無いし、その土地・都市と関連性のあるサービスでもなければ見る人に違和感を与えると思うの。

どうでもいいから安いの探してみたらこんなのがあった。

安い。いいんじゃないかな。面倒くさそうだけど近々ドメイン変えますね。

ということで出来れば最初から安いドメインを選ぼうねというお話しでした。